INTERVIEW

浜松磐田信用金庫の野球チームで活躍中!

気持ちをしっかり切り替えて、
仕事も野球も全力投球

営業部 石川

2018年4月入社

営業部 石川

営業部 石川
当社を志望した理由は何ですか?
私は小学校時代から、中学、高校、大学とずっと野球を続けてきました。とにかく野球一筋で、大学時代も就職活動をあまりしていなかったのですが、たまたま前社長が浜松磐田信用金庫の野球チームで活躍された方で、「当社で頑張ってみないか」と声をかけてくださり、入社に至りました。私は山梨県の出身で、高校時代は富士宮市、大学時代は浜松市で過ごしたので、浜松に就職することに対しては何も抵抗がありませんでしたし、当社は浜松磐田信用金庫のグループ企業であり、地域に根付いた事業活動を行っていることにも魅力を感じ、「この会社で頑張ってみよう!」と決心しました。
営業部 石川
現在の仕事内容は?
入社以来、営業の仕事を担当しています。当社の場合は、主に法人の社長の方々をお相手に営業活動を行わなければならないので、最初はうまく話ができるか不安でしたが、諸先輩に同行してそれぞれの営業手法を参考にしながら、少しずつ自分の営業スタイルを確立していくことができました。
お客様の中には野球が好きな方も多いので、野球の話題で盛り上がったりして、野球に救われてきた面も大きいです。
そのほかにも、元気よく挨拶ができることや、負けん気が強いところ、何があってもくじけずに底力を発揮できることなど、野球を通じて培ってきたことが、現在の仕事に大いに役立っていると感じます。
野球の活動状況は?
私は入社以来、浜松磐田信用金庫の野球チームに所属しています。グループ会社で参加しているのは私だけで、これまでにもそのような例はなかったようなので、貴重な機会をいただけていると感謝しています。練習や試合などの活動は水曜日の夜と土日曜日に行っています。私のポジションは、本来は野手なのですが、現在はピッチャーを務めています。この先のことを考えると、選手として活躍できる期間も限りがあるので、今のうちにできるだけチームに貢献できるように頑張りたいと思っています。目下の目標は、県大会優勝です。
営業部 石川
今後の目標は?
今までは諸先輩から学びながら仕事をしてきましたが、すでに私も中堅社員の立場なので、後輩たちから目標とされるような人間になりたいです。営業成績はもちろんですが、それだけでなく、人間性や仕事への取り組み姿勢においても目標にしてもらえるようになりたいので、これからも日々研鑽を重ねながら自己成長を目指します。
仕事でやりがいと感じているのはどんなことですか?
商談が成立して契約に至り、お客様に「ありがとう」と言っていただけたときには、大きなやりがいを感じますね。でも、最もやりがいを感じるのは、法人のお客様がリースをご検討の際に、私に意見を求めてくださるときです。
仕事でやりがいと感じているのはどんなことですか?
商談が成立して契約に至り、お客様に「ありがとう」と言っていただけたときには、大きなやりがいを感じますね。でも、最もやりがいを感じるのは、法人のお客様がリースをご検討の際に、私に意見を求めてくださるときです。
自己の成長を感じるのはどんなときですか?
入社当初は、お客様からのご要望通りに仕事をこなすことで精一杯でしたが、今ではご要望は、もちろんですが、本当にお客様の利益につながる方法を考えたうえで、自分なりの考えやご提案を伝えることができるようになりました。
お客様にこんなことを言ったら失礼ではないかということばかり考えて、遠慮がちに接したままでは、壁を破ることができません。しっかりと自分の意見や考えを伝えることで、お客様にいっそう信頼していただけるようになるし、仕事以外の砕けた話題で盛り上がったりすることもできるようにもなるのだと、身をもって実感しました。
当社に入社してよかったと思うことは?
社内が和気藹々とした雰囲気で、なんでも遠慮なく相談や質問ができるおかげで、職場にもなじみやすかったですし、仕事自体もスムーズに習得できたように思います。
私は実家が山梨県で、浜松出身ではないことが仕事的に不利にならないかという不安も少しありましたが、浜松磐田信用金庫のグループ会社としての信用度の高さから、お客様にも受け入れてもらいやすく、県外出身者でもなんのデメリットもなくこれまでやってこられました。
また、当初は金融関係のことなど何もわからずに入社しましたが、社員教育の体制がしっかりしているので、先輩をお手本にしながら着実に仕事のノウハウやスキルを身につけていけたところが非常によかったです。
仕事と野球、家庭の両立はできていますか?
プライベートでは、すでに結婚して子どもにも恵まれました。妻は育休中ですが、私が野球を続けることに非常に協力的です。土日も野球で家を留守にしてしまいますが、文句も言わず子どもをみてくれているので、日々感謝しています。職場では、私が野球チームに所属していることを皆さんが応援してくれています。大会前に「頑張れよ」と声をかけてくださるのが、すごく励みになります。それに、家庭に持ち帰らなければならないような仕事はほとんどないので、仕事と野球、家庭のそれぞれの切り替えがしっかりできていることが、こうして仕事と野球と家庭を両立できている理由だと思います。もちろん、退勤後も仕事が気にかかることがしばしばありますが、できるだけ気持ちを引きずらず、仕事と家庭と野球、それぞれの時間に全力集中するよう心がけています。
営業部 石川